2010.2.2.(Tuesday)

雪降って・・

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東京も少し積もりましたね。

雪で白く覆われた、モノクロームのような世界がそうさせるのか、

はたまた、子供の頃の  まっすぐな心を  無意識に思い出すのか、

雪が積もった朝は、不思議と

『余計なものはそぎ落として、物事をもっとシンプルに捉えてみよう』

と、気持ちが静かにリセットされる気がするのです。

2010.1.1.(Friday)

2010年の始まりに

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空の色が刻々と変わり、一筋の朝陽が見えた時、

何か言葉では言い表せない

不思議な気持ちが沸きあがってくるのを感じます。

また新しい気持ちで、

この一年をがんばっていきたい、

一日、一日を大切にしていきたいと、

静かに思う元旦です。

2009.12.25.(Friday)

冬の空

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冬のよく晴れた日の夕暮れは、

見慣れた風景でさえも、

何か物語に変えてしまうようです。

2009.12.1.(Tuesday)

陰翳の先に

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深まる秋の気配。

薄暗い廊下を抜けると、

はっと息をのむ光景が、そこにはありました。

陰翳の先に、光は静かに降りてきて、

切り取られた風景は、無限大の世界へと広がっていくようにも感じられます。

この先にある悠久の時の流れ、そして移ろいゆく季節。

想像するという余韻がもたらす、至福の時間を味わいたくて、

しばらくそこに、ただ、佇んでみたくなりました。

2009.10.30.(Friday)

築30年の家*リノベーションしました。

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築30年の家をリノベーションした家がまもなく竣工します。

シロアリの被害がひどく、家も少し傾いていたこの家ですが、耐震改修(構造補強)を行い、内部もほぼ全面改修を行いました。

もともと天井裏に隠れていた梁をあえて見せるようにしたり、一部勾配天井だったところは曲線をとりいれたりと、古いものを逆に生かすようにデザインしています。

2009.9.10.(Thursday)

八雲の家 まもなく竣工

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目黒区八雲の家がまもなく竣工致します。

2階のリビングは天井高が3.7m。

今日みたいな秋晴れの日は、トップライトやハイサイドライトから、青い空がきれいに見えて、現場にいても、ついつい上の方ばかり見上げてしまいます。

しかし、現場は最後の詰め。納まりで問題のある箇所や未済工事のスケジュールの確認などなど、毎日、現場に通う日々です。

緊張感を緩めずに・・あと もうひとふんばりです。

2009.7.17.(Friday)

夏の入口

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涼しげな暖簾をくぐると、そこは夏への入口?

微かな風を受けて、風鈴の音。

暑い夏を、五感で涼しく感じさせる日本の知恵の数々は、まさにエコの原点。

今年はどんな夏に出会えるのか、楽しみです。

2009.7.7.(Tuesday)

雨後のタケノコ

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梅雨明けが待ち遠しいですね。

すっきりしないお天気の中、街を歩けば、高層ビルがタケノコのように見えてきます。

2009.6.28.(Sunday)

工事現場の光

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現在工事中の八雲の家の現場です。

工事中の現場では、時として とても美しい瞬間に出会うことができます。

特に、柱や梁が組みあがった中で、

光がさし、青い空が透けて見える時などは格別。

夕方、裸電球の光に照らしだされ、

構造矩体が光と影を織りなす瞬間も格別。

家を建てられる方は、ぜひ、現場に足繁く通われてみて下さい。

やがて、隠れて見えなくなる木の温もりと美しさを肌で感じて下さい。

わずかな期間ですが、工事中に出会う光は、

多くの感動と、何か大切なものを、私達にいつも教えてくれます。

2009.6.25.(Thursday)

下町スモールガーデン

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道路と建物のほんのわずかな隙間でも、これだけの庭空間ができるんですね。

ご隠居が丹精こめて大事に育てた木や花が、道行く人に、季節を告げています。