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冬のよく晴れた日の夕暮れは、
見慣れた風景でさえも、
何か物語に変えてしまうようです。
Posted in diary |
深まる秋の気配。
薄暗い廊下を抜けると、
はっと息をのむ光景が、そこにはありました。
陰翳の先に、光は静かに降りてきて、
切り取られた風景は、無限大の世界へと広がっていくようにも感じられます。
この先にある悠久の時の流れ、そして移ろいゆく季節。
想像するという余韻がもたらす、至福の時間を味わいたくて、
しばらくそこに、ただ、佇んでみたくなりました。