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	<title>blog - atelier SPINOZA</title>
	<link>http://www.atelier-spinoza.com/blog</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
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	<item>
		<title>HAPPY  NEW  YEAR  2012</title>
		<description>
 


静かに迎えた新年。


今年の元旦は、ただ、ただ、




何もせず、静かに過ごしたいという気持ちになりました。





大きく変わっていく世界、


でも、決して変わらぬものもたくさんある。


人と人とのつながりの中で生まれる、絆や思いやり、故郷への思い・・・


去年、とても印象深く感じたことでした。





家から見える空。


家族の笑顔。





いつもと変わらぬ風景も、今日は、とても愛おしく感じる新年です。

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		<link>http://www.atelier-spinoza.com/blog/diary/237.html</link>
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	<item>
		<title>祖師谷の家-竣工しました</title>
		<description>

スキップフロアで構成された祖師谷の家。

小さいながらも中庭をつくり、空間を緩やかにつなげることで、

１日を通して 光と風が、通りぬけてゆく、明るい家になりました。

順次、ホームページのほうへも写真をUPして参ります。

お楽しみに。

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		<link>http://www.atelier-spinoza.com/blog/diary/232.html</link>
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	<item>
		<title>できることから始めよう。</title>
		<description>








震災の支援物資の受付が、各地で始まっています。


 





東京でも、何ケ所かで、物資の受付がスタートしました。


早速、私たちも、現場に向かう道すがら、


ささやかではありますが、物資を届けに。


ペットボトルの水や、菓子類、歯ブラシ、せっけん、下着類、電池など


どれも震災前に買ってあり 家にあったものですが、


少しでも役にたてばという思いで預けました。


ガソリン不足と原発問題で、物資の運輸が困難を極めていますが、


どうか１人でも多くの 大切な命が助かりますように、


どうか少しでも 希望の光が見えますように、


祈る思いです。




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		<link>http://www.atelier-spinoza.com/blog/diary/216.html</link>
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	<item>
		<title>震災によせて</title>
		<description>
 









この度の震災で被害に会われた多くの方々、心よりお見舞い申し上げます。


毎日、テレビを見ては、何もできない自分に歯がゆさを感じずにはおれません。


ライフラインを含む都市のしくみ、街の取り組み、政治やマスコミのあり方など、


災害が起こるたびに、何か、少しでも改善ができないものかと思います。


毎日、当たり前のように使っている、電気、水道、ガス・・


特に電気については、東京が、これほどまでに 東北にある原発に支えられていたなど、


多くの人が、気にもとめていなかったのではないでしょうか。


便利さに慣れてしまった我々の生活。


今後、大きな課題に立ち向かうことになると思いますが、


もう一度、1人、１人に何ができるか、深く考え 行動していく必要があるかと思います。


例えば、少し前に、ちょっとしたブームとなった伊達直人運動。


自分の気持ちをストレートに表現するのがへたと言われる日本人ですが、


ちょっとしたきっかけで、


伊達さんになり替わって、各地で広がった温かい思い。


『行動してみる』というスイッチに気がつかせてくれたストーリー。


もちろん寄付も良いですが、


不要なスイッチを消す、


寒かったらエアコンを付けずにもう１枚着る、


買い物は、必要最小限に、


食べる時、お風呂に入る時、布団に入る時に、被災地の人がどうしているのか考えてみる..etc


そんな誰でもできる小さなことからでも、

こんな時はコツコツと 皆で協力しあい、行動に起こせば、


きっと何か大きな力になるはず。


"自分に何ができるか"


被災地でがんばっている方達への思いを胸に、


できる限りの事をせねばならないと感じる毎日です。

You tube で見かけたこの映像 ↓









http://www.youtube.com/watch?v=2zeroCZSrjo&#38;feature=topvideos









どんな悲惨な状況でも、”また再建しましょう”と笑顔で答えるおじいさんの希望に、









私たちは、皆、答えていかねばならないと思うのです。










 </description>
		<link>http://www.atelier-spinoza.com/blog/diary/209.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>HAPPY  NEW  YEAR  2011</title>
		<description>



ゆく年、くる年・・・
その  年が変わる狭間の  わずかな時の中で、
決して触れることのできない『時間』を
ほんの一瞬だけ 手のひらの中に つかまえたような
不思議な感覚になることがあります。
どんなに いろんな事が  驚く程の速さで変わっていっても
どんな国も
どんな人も
こうして新年を迎えることへの喜びは
未来永劫変わらないと信じます。
世界中の思いが1つになる  HAPPY  NEW  YEAR
灯火の光に、今年もたくさんの思いを込めて
新年を祝います。 </description>
		<link>http://www.atelier-spinoza.com/blog/diary/205.html</link>
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	<item>
		<title>年末恒例・・</title>
		<description>今年の世相を表す漢字1文字が、発表されましたね。



しかし、あの暑い、暑い夏を、
乗り越えた甲斐がありました。
今年の紅葉は、本当に美しい。



マイナス面だけとらえるのではなく、
そこから得られたものも、きっと多くあるはず。
それを忘れずに、
それを見逃さずに、
その意味を考えてみるのも大切かもしれません。
現場からの帰り道、
途中にある公園を通り過ぎながら、
夕日に染まるこの景色を、目にしっかりと焼き付けます。 </description>
		<link>http://www.atelier-spinoza.com/blog/diary/201.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>上高井戸の家  着工です。</title>
		<description>

杉並区に建つ、ネコをテーマとしたプロジェクトが
着工致しました。
地鎮祭は、素晴らしい青空。
目にも鮮やかな紅白の幕が、微かな風を受けて揺れ、
神主さんの祝詞奏上の声が、空に響きます。
お施主様の様々な思いを、しっかりと胸に受け止めて、
いざ、出発・・!

はりきって、大きく柏手を打ちます。 </description>
		<link>http://www.atelier-spinoza.com/blog/diary/195.html</link>
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	<item>
		<title>緑道をぬけて</title>
		<description>

いつの間に、気づけば趣味になっていた自転車。

あちこち散策しているうちに、とんでもなく遠いところまで行ってしまったり、

道に迷ったり、おもしろい建物を発見したり、

偶然の出会いに、いつもワクワクします。

可能な範囲で、現場へも自転車で通います。
地図を広げ、まず目的地までのルートを確認。
よく使うのが、緑道です。
呑川緑道
蛇崩川緑道
北沢川緑道
烏山川緑道・・・
よく見ると、都内には『川』の文字が名前に入った緑道がいくつも通っています。
その名のとおり、もともとは川で、
都市をつくる変遷の中で、埋立てられたところ。
モト川だけに高低差も少なく、
また、道が細いことから車の往来もあまりなく、
並木の緑や、一部残った小川のせせらぎが、喧噪を忘れさせます。
都市の痕跡と言いましょうか、
昔からある面影を残す場所、どこか取り残されたような場所には、
不思議な魅力があります。
うねうねと続く道を、都市の歴史に思いを馳せつつ、
今日も現場へとペダルをこぎます。 </description>
		<link>http://www.atelier-spinoza.com/blog/diary/190.html</link>
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	<item>
		<title>祖師谷の家</title>
		<description>

祖師谷の家が着工致しました。

地鎮祭では、”やっと始まる”という安堵感と、

”いよいよ始まる”という緊張感が混じり合い、思わず大きく深呼吸。

柏手を打つ音が、辺りに響き渡り、秋の空に吸い込まれていく時、

また１つの現場が始まったことを実感し、

とてもわくわくした気持ちになります。 </description>
		<link>http://www.atelier-spinoza.com/blog/diary/174.html</link>
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	<item>
		<title>時間がつくる空間　空間がつくる時間</title>
		<description>

春の鎌倉。
桜、桜となるところですが、
今年は桜以上に気になる場所が・・

鶴ヶ岡八幡宮

樹齢千年といわれる大銀杏があった現場へ。
ぽっかりと空いてしまった空間は、
決して取り戻すことのできない、長い長い時間を物語ります。
1000年後の未来、
2代目大銀杏が、同じように大きな枝を空に向って広げ、
同じように、人々が見上げてくれていることを切に願います。

樹木は年月をかけ大きく育ち、その下に空間が生まれます。
その空間に人々が集い、木漏れ日や、季節の変化、たくさんの思い出をつくります。
そこには、時間がつくる空間があり、空間がつくる時間が存在するのです。

建物も同じように、建てた時が完成ではありません。
時間が作り上げるその先のカタチ、味わいとでも言いましょうか、
樹木のように、空間と時間がよい関係で、共に年月を重ね、

年輪のように、家族やそこに集う人の思い出を深く刻んでいくような、

成長していくものであって欲しい。

そんなことを考えながら、設計をしています。 </description>
		<link>http://www.atelier-spinoza.com/blog/diary/158.html</link>
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